豊胸手術をする前の流れは?

身体に負担が少ないのは良いことですが、プチ豊胸だと効果が持続しないから物足りない、ヒアルロン酸や脂肪をまた注入しに病院に行くのが面倒くさい…と思う人もいるかもしれませんね。そういう人は手術で人工乳腺バッグを入れる方が合っているかもしれません。美容整形の世界では頻繁に行われている手術なので症例数が多い病院も多く、手術の失敗などの危険に関しては心配はしなくてもいいでしょう。一回人工乳腺バッグを入れてしまえば、理想のバストの形を半永久的に保持することができますよ。手術をする前の基本的な流れですが、まずは医師とカウンセリングをすることになります。患者さんがどんなバストにしたいのか具体的に伝えましょう。医師が豊胸手術の方法を説明をしたり、整形後のバストがどんな感じになるかをシミュレーションしてくれますよ。手術で用いる人工乳腺バッグは医師と一緒に選べます。自分で触って確かめることもできるんですよ。形やサイズももちろん大事ですが、触り心地や掴んだ時の形の変化などをチェックしましょう。

手術当日はどうするの?

豊胸手術では、局所麻酔をしてから直接人工乳腺バッグを入れるわけではありません。まず挿入するべき場所に特殊な器具を使ってすき間を作っり、それからダミーバッグを挿入します。次にカプセル拘縮を防ぐためにドレーンという器具を入れるんです。ダミーバッグを除去してから、本物の人工乳腺バッグを入れて縫合するという流れとなります。後は固定用のバンドを装着したら手術は終わりです!

膣縮小は出産や加齢などによって緩んでしまった膣を、引き締まった状態に戻すことです。不要な箇所を切除する方法と、脂肪やヒアルロン酸を注入するという方法があります。